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    <title>家族としてがんに向かいあった体験話</title>
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    <description>がん患者の家族としての体験です</description>
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    <title>肺がん</title>
    <description>父親の家庭もそうですが、母親も家庭でも肺がんで亡くなった人はいます。しかも、みんな肺がんで無くなった人はタバコを吸っていましたね。たとえ、肺がんになっても、タバコだけは止められない状態でいました。

肺がんで亡くなった人の中で、一番印象に残っているのが、私のおじさんにあたる人。私自身、おじさんが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[父親の家庭もそうですが、母親も家庭でも肺がんで亡くなった人はいます。しかも、みんな肺がんで無くなった人はタバコを吸っていましたね。たとえ、肺がんになっても、タバコだけは止められない状態でいました。<br />
<br />
肺がんで亡くなった人の中で、一番印象に残っているのが、私のおじさんにあたる人。私自身、おじさんが肺がんだったと知ったのは亡くなった後でしたが、なんとなく、おじさんは肺がんではないのかなと予測はしていました。それは、おじさんを見ていると、まるで、血を吐くよう咳をしていて、いつも痰が絡んでいました。しかも、少し話しすると咳が出始め止まらない。体はどんどん細くなっていく一方。誰が見ても病気だと分かる状態。どうして入院しないのだろうと、いつも会うたびに思っていました。やはり、肺がんも処置をしていかないと悪化していくものですよね。とうとう、おじさんも寝たきりになり、発作を起こし、肺がんで亡くなりました。<br />
<br />
後から聞いた話しですが、おじさんは、自分が肺がんだということを、医者から告知されていたそうです。そのため、自分が後悔したくないため、肺がんの治療をせずにいたそうです。しかし、肺がんの痛みは相当ひどいものだったそうです。最後は肺がんの痛みに耐えながら亡くなっていったおじさんの人生は間違いだったかもしれないが、決して後悔してないと思っています。実際おじさんの家族は、肺がんの治療をして欲しいと頼んだそうです。でも言うことを聞かなかったのはおじさんらしいよねと未だにその話しは出ます。私にとって忘れられない人です。]]></content:encoded>
    <dc:subject>肺がんの親族</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:48:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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    <title>大腸がん</title>
    <description>早期発見すれば、ほぼ治ると言われている大腸がん。しかし、大腸がんになっても、初期に痔と勘違いしてしまう人も多いと聞いた事があります。それは大腸がんの中心が潰瘍（欠損）となり出血が発生しても、便と混ざりながら腸を通過していくので排便時に便を肉眼で見てもよほど大量な出血ではないと分かりづらいという話し。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[早期発見すれば、ほぼ治ると言われている大腸がん。しかし、大腸がんになっても、初期に痔と勘違いしてしまう人も多いと聞いた事があります。それは大腸がんの中心が潰瘍（欠損）となり出血が発生しても、便と混ざりながら腸を通過していくので排便時に便を肉眼で見てもよほど大量な出血ではないと分かりづらいという話し。そのせいか、大腸がんを「痔かな？」と解釈してしまう人も中にはいるそうです。しかし、体には貧血を起こす人、腹痛がある人など大腸がんの症状は出ると言われています。なぜ、大腸がんと思わないのでしょうか？と友達と話したこともあります。それは、自分で大腸がんか痔かという理解が出来ないからではないかと言っていました。<br />
<br />
友達の知り合いでも、大腸がんになっていた人がいましたが、そのとき聞いた話が、血便を起こした場合は危険性が高いといわれたそうです。大腸がんの早期発見のためにも、毎日自分で、確認するわけには行かないと思う。そこで、毎年便潜血検査を受けることが大切になるというのです。その大腸がんの検査方法は前の日に絶食し、肛門からバリウムと空気を大腸内へ送り込み（この瞬間痛みがある場合もあります）、それから写真を何枚か撮影する検査方法です。やはり悩んだら医者に行って診察してもらうことが必要とされます。皆さんも気になったら、大腸がんの検査をしてくださいね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大腸がんの自覚症状</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:48:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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    <title>大腸がん</title>
    <description>私が知っている大腸がんは誰もが治ると思っていました。その理由は、大腸がんになっても、大腸が長いため、切除できるという話しを聞いた事があったからです。しかし、大腸がんでも治らない人がいるのですよね。ものすごくショックでした。

大腸がんが治らないと知ったのは、私の知人が大腸がんに苦しんだからです。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[私が知っている大腸がんは誰もが治ると思っていました。その理由は、大腸がんになっても、大腸が長いため、切除できるという話しを聞いた事があったからです。しかし、大腸がんでも治らない人がいるのですよね。ものすごくショックでした。<br />
<br />
大腸がんが治らないと知ったのは、私の知人が大腸がんに苦しんだからです。実際に大腸がんになったのは、知人のお母さん。血便をしたから医者に行き検査しに行ったら、大腸がんと判明したそうです。そこで、検査を行った結果、手術をすることになりました。これで大腸がんも治るだろうと思っていたそうです。私も知人を励ましました。しかし、医者が大腸がんの手術を行い、切除してみると、手が付けられない状態だったそうです。普通、大腸がんになった場合には、転移が予測される範囲まで切除し、縫い合わせると聞いた事がありました。しかし、知人のお母さんはそれも出来ずに大腸がんの処置をしないまま、手術は終わったそうです。<br />
<br />
知人は毎日泣いていました。大腸がんになってもどうすることが出来ない。お母さんの顔を見ているのが辛いと毎日、毎日、知人が病気になってしまうのではないかと思うくらい泣いていました。それから２週間後、知人のお母さんは大腸がんで亡くなりました。このとき大腸がんに対して恐怖を知りました。身近な人間が病気になることはやはり辛いものです。皆さんも大腸がんには気をつけてくださいね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>大腸がんの自覚症状</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:47:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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    <title>子宮体がん</title>
    <description>女性が子宮がんになるケースで子宮体がんは子宮頸がんに比べ、少ないと言われています。子宮体がんになるケースは女性ホルモンの異常が引き金となって発病する病気と言われています。子宮体がんの原因としては肥満や高血圧・糖尿病・出産の回数が少ない人という理由で起こるそうです。実際、子宮体がんにかかる年齢層は閉経...</description>
    <content:encoded><![CDATA[女性が子宮がんになるケースで子宮体がんは子宮頸がんに比べ、少ないと言われています。子宮体がんになるケースは女性ホルモンの異常が引き金となって発病する病気と言われています。子宮体がんの原因としては肥満や高血圧・糖尿病・出産の回数が少ない人という理由で起こるそうです。実際、子宮体がんにかかる年齢層は閉経前後の５０歳代が一番多い状態。また、子宮体がんの初期の症状は出血量も少なくおりものに血が混ざっているだけですが、次第に子宮体がんが進行していくうちに血液の量が増えていく状態が見られます。他にも、子宮体がんはむくみ・骨盤付近の痛み・腰痛・不正出血などの症状が見られますが、さらに子宮体がん進行が進むと血尿・排水痛・残尿感 ・残便感・下痢と便秘・腹部のはり・血便の他に肺や肝臓からも症状が発生します。<br />
<br />
子宮体がんの検診は病院で受けるようになります。私も実際子宮体がんの検診を受けましたが、子宮頸がんとは違い、痛みが残りました。また、少し経つと出血もします。そのため、子宮体がんの検診を受けるときには生理用品を持参していったほうが良いでしょう。それと個人差もありますが、私の場合、子宮体がんの検診を受けた日は体がだるく、思うように動けませんでした。しかし、１回検査を受けると、３年間は受けなくても大丈夫だそうです。女性の皆さん、子宮体がんは見つけづらい病気の一つです。自分のためにも子宮体がんの受診はしてくださいね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>子宮がんに注意</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:46:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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    <dc:rights>がん治療</dc:rights>
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    <title>子宮頸がん</title>
    <description>以前、私が婦人科に入院したとき、４０歳ぐらいの人たちが多く入院をしていました。その原因は子宮がんの一つ、子宮頸がんです。子宮頸がんが出来る場所が、子宮の出口にあるせいか、みなさんがお尻の下に引いているのは、ドーナツ型座布団。その病院でも、子宮頸がんの場合、ほとんどの手術法は腹部を切除するのではなく、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[以前、私が婦人科に入院したとき、４０歳ぐらいの人たちが多く入院をしていました。その原因は子宮がんの一つ、子宮頸がんです。子宮頸がんが出来る場所が、子宮の出口にあるせいか、みなさんがお尻の下に引いているのは、ドーナツ型座布団。その病院でも、子宮頸がんの場合、ほとんどの手術法は腹部を切除するのではなく、子宮の出口から子宮頸がん手術を行ったため、子宮頸がんの手術を行った人は「まるで、出産したときと同じだよ」と言っていました。それは皆さんが、早期発見できたからという理由で私に教えてくれたかも知れません。また、子宮頸がんの手術を終わると、さっさと退院していってしまいます。しかも、手術後２日間ぐらいで、普通に歩ける状態。さらに、子宮頸がんになっても、抗がん剤の治療もせず、５日間ぐらいで退院していきました。そうやって見ていたせいか、子宮頸がんは軽い病気なの？と勘違いしていた私です。<br />
<br />
その勘違いが解けたのは、知人が子宮頸がんになった人がいたので、話しを聞いたおかげでした。その話しは、手術をしたときには平気でいられたが、時が経つにつれて、子宮頸がんで子宮を摘出したのにもかかわらず、子宮があった部分が痛くなることが多いそうです。また、体もだるくなり、女性にとって、子宮が無くなることは、体に負担がかかっているのは事実だそうです。その話しを聞いて、やはり子宮頸がんも重い病気って言うことを知りました。それ以来、私は子宮頸がんの検診は受けています。皆さんも受けたほうが良いですよ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>子宮がんに注意</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:46:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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    <title>子宮頸がん</title>
    <description>良く郵便で、市や地方から女性が３０歳過ぎると子宮がん検診の診察券が届きませんか？それは子宮がんの中の一つ、子宮頸がん診察券になります。その理由は、子宮がんにかかる女性のほとんどが子宮頸がんだからです。子宮頸がんの初期は無症状な状態。つまり、自覚症状が現れずに、子宮がん検診を行ったら「子宮頸がんです」...</description>
    <content:encoded><![CDATA[良く郵便で、市や地方から女性が３０歳過ぎると子宮がん検診の診察券が届きませんか？それは子宮がんの中の一つ、子宮頸がん診察券になります。その理由は、子宮がんにかかる女性のほとんどが子宮頸がんだからです。子宮頸がんの初期は無症状な状態。つまり、自覚症状が現れずに、子宮がん検診を行ったら「子宮頸がんです」といわれるケースが多く見られるそうです。そうなると子宮頸がんの検診を受けていればいいのですが、何年も子宮頸がんの検診を受けていない場合には、初期で見つかる子宮頸がんでも、子宮頸がんが何らかの症状が発生し、進行した後、発見されてしまうことになってしまいます。<br />
<br />
子宮頸がんは、月経ではないときに出血したという症状の不正出血・性交後の出血・おりものに血が混ざったという症状が現れます。さらに子宮頸がんが進行していった人には腹痛・発熱・排尿困難・排便困難といったものや普段でも性器から出血する症状が現れます。<br />
<br />
子宮頸がんの検診は、婦人科の先生に診察してもらうことは、恥ずかしいことだけど、「あれ？もう終わり？」という早さで、何があったのだろうと不思議な感覚でした。子宮頸がんの検査方法は、子宮頸部をはさみみたいなもので、細胞を取り出すのですが、子宮頸部は痛覚がないので痛くないそうです。さらに、ほとんどの市や地方での集団検診または検査料金を負担してくれるため、低額で行うことが出来ます。皆さんも１年に１度子宮頸がんの検診は行っていたほうがいいですよ。そうすれば安心できますからね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>子宮がんに注意</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:45:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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    <title>乳がん</title>
    <description>女性の病気といわれる乳がん。今は女性がかかる病気の中で、乳がんは上位のほうを示している状態だそうです。乳がんは一度発見されて、再発・転移する確率は低いとされています。それなのに、残念なことに私の知り合いは、乳がんで亡くなりました。それは乳がんの手術をして１０年ぐらい経っていながらも、乳がんのがん細胞...</description>
    <content:encoded><![CDATA[女性の病気といわれる乳がん。今は女性がかかる病気の中で、乳がんは上位のほうを示している状態だそうです。乳がんは一度発見されて、再発・転移する確率は低いとされています。それなのに、残念なことに私の知り合いは、乳がんで亡くなりました。それは乳がんの手術をして１０年ぐらい経っていながらも、乳がんのがん細胞が骨に転移したことで亡くなったそうです。以前、聞いた話ですが、乳がんというのは、再発もするけれど、腎臓・肝臓という臓器に転移するか、骨に転移するかというどちらかの病気にかかると、その人の身内の方が言っていました。<br />
<br />
乳がんの手術をして、長い年月が経っていたので、「乳がんの再発や転移がなかったね」と言っていた矢先の出来事。その人は骨に乳がんが転移したことにより、骨が次第に細くなったり、折れたりして、しまいには寝たきりの状態になってしまいました。乳がんは外科なので、大きな病院に入院していましたが、病は進行していく一方。次第にその人にも、乳がんから骨に転移したことを告知し、手術することなく亡くなってしまいました。その人が亡くなり、もう５年が経ちます。話しに聞くと、乳がんの手術のときには、今の状態を見るのではなく、これからの進行状態も予想し、踏まえた形で行うと聞いています。その人が乳がんと分かったのは３０代のときです。私も近い年になってきました。乳がんには自分で見つけるがんだと聞いています。気をつけたいと思っています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>乳がんの思い出</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:44:54+09:00</dc:date>
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    <title>乳がん</title>
    <description>現代、乳がんの治療法は進んでおり、乳がんが早期発見できれば胸を残すことが出来ると聞いています。その方法は乳がんの手術で行う扇状部分切除術と円状部分切除術だそうです。うれしいことですよね。昔、聞いた話しだと乳がんになった場合には、胸を全部切除しなければならないという、女性にとって恐ろしい話しです。実際...</description>
    <content:encoded><![CDATA[現代、乳がんの治療法は進んでおり、乳がんが早期発見できれば胸を残すことが出来ると聞いています。その方法は乳がんの手術で行う扇状部分切除術と円状部分切除術だそうです。うれしいことですよね。昔、聞いた話しだと乳がんになった場合には、胸を全部切除しなければならないという、女性にとって恐ろしい話しです。実際に私に知り合いで、乳がんの手術をして胸を全部切除した人がいます。彼女自身、そのときは３０代前半。なぜ、乳がんがこんな状態になるまでほっておいたのかと聞いたところ、子育てが忙しかったといいます。確かに、小さい子供がいると自分の体がおかしくっても動いてしまうのは事実。しかし、乳がんはそれなりの症状も出たのに、彼女自身我慢して日常の生活を送っていたのでしょうね。<br />
<br />
結局、乳がんが分かり手術をして、現在落ち着いている状態ですが、自分の気持ちは未だに落ち着かない様子です。私も、彼女が乳がんの手術後、裸を見せてもらったのですが、片方の胸がえぐられるようになくなっていました。そのとき友達が「ごめん。乳がんのせいで、一緒に温泉行けなくなっちゃった」と微笑みながら言ってくれました。その瞬間、乳がんの手術を受けた友達と思い切り泣いてしまった。乳がんの手術を受けた友達を慰める前に、乳がんの手術をしていない私のほうが慰められてしまいました。彼女とは、温泉やお風呂には一緒に行くことが出来ませんが、食事には行っています。今は、彼女が乳がんのせいで再発しないことを祈っている私です。彼女とは末永く友達でいたいと思っています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>乳がんの思い出</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:44:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>がん治療</dc:rights>
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    <title>乳がん</title>
    <description>私の知り合いで、６５歳の人が乳がんになりました。その人は以前から糖尿があるという事で、医者の診察は受けていたものの、乳がんには気が付かずにいたそうです。その人が乳がんと分かったのは「年のせいかも知れないが、最近腕を上げるのが痛い」という違和感が会った事。病院の先生に事情を話し、診察してもらったところ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[私の知り合いで、６５歳の人が乳がんになりました。その人は以前から糖尿があるという事で、医者の診察は受けていたものの、乳がんには気が付かずにいたそうです。その人が乳がんと分かったのは「年のせいかも知れないが、最近腕を上げるのが痛い」という違和感が会った事。病院の先生に事情を話し、診察してもらったところ、乳がんだと判明したそうです。その人から聞いた話しですが、大腸がんや胃がんなどの場合本人には病名を隠すケースがあるのですが、乳がんの場合には告知をするそうです。その理由は、乳がんの手術した場合には必ず分かることだからだと言ったそうです。<br />
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その人も自分の病名、乳がんと分かり、手術に臨みました。しかし、糖尿があるせいでなかなか手術を受けられない状態。結局、乳がんの手術が出来たのは入院してから２週間後だったそうです。乳がんの切除方法は、ほとんど胸がない状態。その人は豊かな胸を持っている人だったのもあり、切除されたときには、「何、これ？」と言いながら涙があふれたそうです。でもその人は、抗がん剤の治療も糖尿の治療をしながら行ったのにもかかわらず、２ヶ月ぐらいで退院してきました。今は笑いながら乳がんのことについて話ししてくれますが、実際、乳がんになり、たどってきた道はその人にとって過酷なことだったと思います。乳がんの検診は自分で出来ます。初期の場合には胸が残るという話しです。皆さんも行ってくださいね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>乳がんの思い出</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:43:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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    <dc:rights>がん治療</dc:rights>
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    <link>http://cancers.blog.shinobi.jp/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93</link>
    <title>乳がん</title>
    <description>女性の病気で知られている乳がん。最近、私の周りでは年のせいか残念なことに、乳がんになる人が多くなっています。ひどい人は乳がんのせいで、片側の胸を全部切除したという人、乳がんの発見が遅すぎてしまって、胸を全部切除した上、抗がん剤治療はもちろんのこと、乳がんになったせいで、透析を行っているという人もいま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[女性の病気で知られている乳がん。最近、私の周りでは年のせいか残念なことに、乳がんになる人が多くなっています。ひどい人は乳がんのせいで、片側の胸を全部切除したという人、乳がんの発見が遅すぎてしまって、胸を全部切除した上、抗がん剤治療はもちろんのこと、乳がんになったせいで、透析を行っているという人もいます。女性のみなさんは、乳がんがとても恐ろしい病気だと感じていると思っていながらも、乳がんの検診は嫌だと感じている人は多いと思います。私自身も、乳がんの検診はしたくありません。しかし、そんな女性のためか、乳がんはがんの中でも唯一、自分で行う自己検診で発見できる病気なのです。<br />
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乳がんの早期発見としてやることは、月に１度、乳房チェックを行うようにすることです。聞いた話しなのですが、お風呂に入っているとき、両手に石鹸を塗り、自分で自分の乳房を確かめる方法。もし、乳がんだったら、この検査方法が確実発見できると言われているそうです。また、乳がんの自己検診は人にやってもらわずに、自分で乳がんチェックしたほうが、分かりやすいため発見しやすいといわれています。もし、乳がんの自己検診でしこりやひきつれ、湿疹などが見受けられたら、病院に行くようにしてください。乳がんの場合は産婦人科ではなく、外科に行くようになります。女性の皆さん、乳がんを早期発見の場合、胸を残す方法が出来るそうです。女性にとって大切な体の一部です。せめて自己検診だけは行うようにしてくださいね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>乳がんの思い出</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T16:41:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>がん治療</dc:creator>
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