忍者ブログ
がん患者の家族としての体験です

スポンサード リンク

[9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [3]  [2]  [1
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

女性の病気といわれる乳がん。今は女性がかかる病気の中で、乳がんは上位のほうを示している状態だそうです。乳がんは一度発見されて、再発・転移する確率は低いとされています。それなのに、残念なことに私の知り合いは、乳がんで亡くなりました。それは乳がんの手術をして10年ぐらい経っていながらも、乳がんのがん細胞が骨に転移したことで亡くなったそうです。以前、聞いた話ですが、乳がんというのは、再発もするけれど、腎臓・肝臓という臓器に転移するか、骨に転移するかというどちらかの病気にかかると、その人の身内の方が言っていました。

乳がんの手術をして、長い年月が経っていたので、「乳がんの再発や転移がなかったね」と言っていた矢先の出来事。その人は骨に乳がんが転移したことにより、骨が次第に細くなったり、折れたりして、しまいには寝たきりの状態になってしまいました。乳がんは外科なので、大きな病院に入院していましたが、病は進行していく一方。次第にその人にも、乳がんから骨に転移したことを告知し、手術することなく亡くなってしまいました。その人が亡くなり、もう5年が経ちます。話しに聞くと、乳がんの手術のときには、今の状態を見るのではなく、これからの進行状態も予想し、踏まえた形で行うと聞いています。その人が乳がんと分かったのは30代のときです。私も近い年になってきました。乳がんには自分で見つけるがんだと聞いています。気をつけたいと思っています。
PR
スポンサードリンク
アーカイブ
バーコード
忍者ブログ [PR]

家族としてがんに向かいあった体験話
  • seo